自宅6畳1間の撮影スタジオでもプロ並のポートレート写真が撮れる(かも?)

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僕のツイッターのヘッダー画像、なんとなく気に入りです。

でもこの写真、もちろん一発で撮影したわけではありません。新しい撮影機材が揃って初めて撮影した日だったのでなおさら調整に苦戦しました。今回はその撮影裏側を公開しちゃいましょう!

撮影場所はこんな感じです。

なんたって、和室6畳1間!といっても普段寝室に使用していてその他家財、衣類、スポーツ用品などが保管してあるため、撮影は一苦労です!布団をたたんでカメラに写る範囲外にまとめて、突っ張り棒に掛けてあるバスタオルやら中型の簡易スタジオ用のスクリーンも横に寄せて、やっとカメラが姿を現します(笑)

使用機材は、EOD7D、カメラ用三脚(安物で重量オーバー)、ストロボ(Yongnuo YN560Ⅲ×2台)、アンブレラ白色150cm1個、ライトスタンド+アンブレラホルダー、バックスクリーン(ホワイト)2m×2.9m、ワイヤレスフラッシュユニット(秘密)、自分の体。これらで撮影しています。

とりあえず何もしないで1枚撮影してみよう~!

おっ、なんか良さそうじゃないですか!早速自分も入って撮ってみようか。

ん、ちょっと違うな。普通にフラッシュ使ってコンデジで撮ったみたいな写真じゃないか。。。正面のフラッシュ強すぎ?

んー。暗い。築30年を超えたアパートで天井が茶色だからバウンスできないのかな?んー?

やっぱり暗い。6畳1間スタジオ失敗???
と思いましたが、フラッシュの調整も明るくしていたつもりが暗くなっていたし、色々いじってたら、カメラ側のISO感度を調整することで全然明るくなることがわかりました。ISO800とかだったのを、100とか200に設定したらすごく明るくなるじゃない!!

明るすぎー。この状態でシャッター速度とか変えたらどうなるのかなとやってみたら、

なんだか、オレンジがかった感じに。というのは、室内の照明は消しているのですが、完全に消すとカメラのフォーカスが合わないため、豆電球をつけているのですが。。。

豆電球のオレンジ色を拾っているのか、天井が茶色なのでバウンスで反射の光が茶色になっているかですね。シャッター速度が遅ければ遅いほどオレンジ色になります。

こんな感じで、色々と調整して、、、

出来上がった写真がツイッターのヘッダー画像となります。

まとめ

6畳1間の部屋でも、撮影スタジオとしては「ほぼ」必要十分です。ポートレートを撮影したりすることもできます。バックスクリーンも布じゃなくてワイヤー入りのポヨヨーンとテントみたいに開くタイプのものを購入すればシワは無くなります。とにかくフラッシュなどの微妙な設定で、写真の出来上がりが全然変わってくるので撮影していてすごく楽しいです。

6畳1間撮影スタジオ、今後の写真に期待!

知識の無い初心者がブログ始めるために準備したもの。第4回

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