リステリンは本当に大胆になれるか?

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百獣の王 武井壮さんの 大胆になれるか のCMが印象的なリステリンですが、リステリンなどのマウスウォッシュは本当に使った方が良いのでしょうか?

医学的にも賛否両論

検索エンジンでリステリンと入力すると、候補が出てきますが「危険」とあったりするので本当に使って良いのか気になるところですよね。

listerine

ということでリステリンに含まれる〇〇酸がガンの原因になるとかどういう反応をしてどうなるとかというネット上の専門的な記事をとりまとめて書いてもいいのですが、僕がそんなことはどうでもいいと思っているし、そもそも専門家でも賛否分かれるぐらいなのですから、素人がいくら語っても説得力ありません。

そこで、メリット・デメリットを箇条書きで簡単にまとめてみます。

リステリンのメリット

①歯垢の付着予防
②歯肉炎、歯周病など歯茎系の病気予防
③口臭の原因となる菌を殺菌して口臭予防
④使用後の口の中の爽快感
⑤ネットニュースでやっていたのが淋病を予防できる「可能性」があることが判明
→口腔、咽頭関連の感染症予防できる「可能性」

リステリンのデメリット

⑥即効性が無いので改善された症状が本当にリステリンの効果であるかがわからない
⑦口臭の原因菌を殺菌するだけでなく、良い菌まで殺菌してしまう
⑧アルコールタイプの物は刺激が強く少し涙目になる
⑨リステリンを信頼しすぎて歯磨きが手抜きになる
⑩リステリンで口をゆすいだ後に歯磨きするタイプと、歯磨き後に口をゆすぐタイプの2種類があるが、歯磨き後に使用するものは、歯磨き粉+リステリンが必要なためコストがかかる。
⑪様々な薬品が入っているので人体に悪影響を及ぼす

メリットについて感想

①~③歯垢・歯周病等予防は商品の売り文句なので、使用する人は信じて使用するしかないです。

④爽快感については個人差があると思いますが僕はスッキリして好きです。

⑤淋病予防については予防できる「可能性」にすぎないので、100%ではないですよね。なぜ100%にしてからニュースにしないのでしょうか。あまり信用できません。

デメリットについて感想

⑥即効性については確かにわからないです。同居者に「口臭無くなったね」とか言われた場合は別ですけど、なかなかそんなこともないと思います。

⑦悪い菌と良い菌をそれぞれどの程度殺菌するのかというデータが無いので何とも言えません。悪い菌100万殺して良い菌は1匹しか殺さないとなれば素晴らしい商品ですし、両方とも大量に殺菌してしまうのであれば、それはそれで噂のとおり問題でしょうし。専門家の方ぜひ検証お願いします。

アルコールタイプの刺激は結構強いです。初めて使ったときは涙目になって、しばらく唾液が止まりませんでした。刺激が苦手な方用にノンアルコールタイプもあるので、そちらを使用すれば問題ないでしょう。

⑨リステリンを信用しすぎて歯磨きが手抜きになる。
これが一番のデメリットだと思います。僕も実際にありますが、疲れ切って歯磨きをする余力が無い時リステリンで口をゆすぐだけでいいや~となってしまうことがたまにあります。これは歯磨きだけしかしない人よりも悪いです。リステリンはあくまでも歯磨きと併用で使用するものなので、何もしないより少しはマシなのかもしれませんが、歯磨きしないのは歯を捨てるようなものです。

コストがかかるのは当たり前のことです。健康のためにサプリメントを摂取してもお金かかりますからね。病院に行って何かを治療するのもお金。食べるのもお金。働くのもお金のため。世の中「金」で動いています。

⑪人体に本当に影響あるかどうかはわかりませんよね。「リステリン継続使用で男性死亡」とかニュースになるのであれば間違いないですが、入っている成分が危険とか言うなら、日本で販売されている食品等すべて100%安全かと言われればそんなことはなくなってしまいます。少なくとも自分自身、何も気にせず30年以上生きてきていますので、〇国産の食品なども安ければ関係なく購入しています。普段半額の鮮度が落ちた食品ばかり買っていますし。リステリンと鮮度の落ちた食品どちらが悪いかわかりますか?わかりませんよね?

そもそもこれだけ売れているリステリンなのですから当然賛否両論ありますよね。

気にしないことです。

結論

total care

僕はリステリンを使用しています。

使いたいから使っている!細かいことは気にしない。

大胆だろっ!!

 
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