マラソンはしっかり練習をしなければケガをする

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日頃ランニングをしている皆さん、一度はハーフマラソンやフルマラソンに挑戦したいと思ったことはありませんか?挑戦することも大事ですが、確実に実力を付けなければ本番に出てはいけません。ケガします。

衝撃吸収性のあるシューズ履けばどこまででも走れるんじゃないの?

僕が普段履いているランニングシューズは初心者向けで値段が高いモデルで衝撃吸収、ホールド性に特化したものです。先日紹介したGT2000GEL KAYANO22の2種類を気分で変えて履いています。もちろんアシックスですよ~。

クッション性はGEL KAYANO > GT2000
かかとのホールド性はGT2000 > GEL KAYANO

GEL KAYANOはジェルのクッションで足踏みしたらすごいブヨブヨして初めて試し履きしたときはビックリしました。足首や膝は傷めにくいと思いますが、人によってはこのクッションが邪魔になるかもしれませんね。

ネット上のインプレッションで、GEL KAYANOはすごい、グングン前に進むとか言う人いますけど、そんなことないですから勘違いしないで下さい!足が勝手に前に進んでいくみたいなことは100%無いですからね!結局は自分の筋力で走っているだけなので、シューズを履き替えたかだけでハーフマラソン・フルマラソンを完走できるようになったり、タイムが格段に短縮できるわけがありません。走ることは苦しいことです!

ハーフマラソン(練習)でケガしました

僕は普段5kmのコースを週に1、2回の頻度で走り、たまに10kmを走る程度。2016年は、8月末の北海道マラソンの日にハーフを練習で走ろうと思い、それに向けて日々走っていました。

ただ、基本的に僕はこうやって「走る」という趣味は片手間の趣味であって、本命の趣味はモトクロスなわけで、毎週毎週の練習の合間で走っているという感じなので結構体に疲労が蓄積していました。

北海道マラソン当日、水分補給も考慮し5kmのコースを4周というように決めて、チャレンジしてみました。もちろん練習なので信号は止まったりしますからペースは崩れますけど、20kmは20kmということで、陸上競技用のパンツ(ランパン)で股ズレしないように股にワセリンを塗ってまで気合入れて走りました。

結果、完走することはできましたが、15kmを過ぎた時点で、太もも攣りすぎて数百メートルごとに立ち止まってマッサージ。。。限界を超えていました。寝不足でもあったし、気温も28℃ぐらいあったため完全にエネルギー切れ&脱水でした。真夏にマラソン大会がほとんど無いというのも納得できますね。走り終わって、その日は20km走り切った達成感と疲れた~という満足感だけでした。

しかし翌日朝起きたら、足首が痛い。いつになっても治らなくて、結果は「足首捻挫」でした。足首をひねってもいないのに捻挫なんて人生で初めてでした。

2か月ぐらい治らなくてランニングできませんでした。正直なところゲルカヤノなら多少無理しても大丈夫だろうと頼り過ぎていた部分もあります(笑)

ハーフマラソン、フルマラソンで完走できる人とは?

今の僕の生活スタイルでは、ハーフマラソンすらまともに完走はできないと思います。基本的に日々寝不足な上に満足にマラソンの練習ができません。

マラソン完走するには、とにかく焦らず練習して徐々に距離を伸ばしていくことですね。僕みたい10kmが最高なのにいきなり20kmも走ったのはダメな例です。体が丈夫な人は大丈夫かもしれませんがオススメはしません。

あとはスポーツの中でマラソンだけが趣味の人も完走は普通にできますね。日々マラソンの練習だけでいいのですから、マラソン専用の体が出来上がりますよね。

マラソンでのケガを踏まえて

僕は2016年はモトクロスで全身バキバキになってその中でランニングして、さらにランニング後に短距離ダッシュ何本も走りこんで、虚弱体質なのに肉体使い過ぎでしたね(笑)

ということでこのケガを教訓に、2017年は、、、

同じだけ体を痛めつけてやりますっ(‘ω’)ノ

生きていて体が動く限り、無理をして寿命が縮んでも今を生きれるだけ生きます!

今年も走りますっ!

 

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