ランニングでサングラスをかけるメリット・デメリット

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ランニングをする時にサングラスをかける派、かけない派、賛否両論はっきりと分かれると思いますが、僕はサングラスをかける派です。

使ってみて、自分が感じたメリット・デメリットがありますので、まとめてみたいと思います。

メリット

「日差しを遮断して疲労軽減」「カッコイイ」「集中できる」「周囲に苦しい表情を見せない」というのが検索したらよく出てくるメリットですが、自分流にまとめると

1.直射日光が目に当たらないから疲れにくい

これは本当に驚きました。今まで裸眼で走っていたときは天気の良い日は目を細めながら走っていましたが、サングラスをかけて走ると、目を細めたりしなくても良いので視界がワイドなままです。白い建物などから反射してくる日差しもカットして、世界がとにかく見やすいです。

2.風の強い日は直接風が目に当たらないので、目が乾きにくい。

風が長時間目に当たり続けていると、乾いてしまい充血します。砂埃などが目に入ってしまう可能性もあります。サングラスをかけることによって目の乾燥を軽減埃が目に入るのも防止しますコンタクトをしている場合などは乾燥に対しては特に効果的です。

3.本当に集中できる、気合いが入る。

これは完全に気持ちの問題で、例えが難しいのですが感覚的に「自分が走っている」のではなく、「走っている自分を1枚のスクリーン越しに見ている」ような気分になります。だから、苦しくなっても苦しんでいるのは自分じゃないから、メンタル面で自分の限界を高めることができます(これは僕の場合だけでしょうか?)

4.いついかなる時も快適な視界を確保できる

晴れ・曇り・夕方・夜 条件によってレンズの色・濃さを選んでどの条件でも最適な明るさ・コントラストで快適な視界を確保できます。

トップの画像はピンク色です。それ程暗くならないので晴れ~曇天まで幅広く対応できるレンズです。スキーなどでゲレンデに行くときにもピンクは効果的ですね!
( あと、夜も違う意味でピンクは興奮しますよね(*´ω`*) )

5.知り合いとすれ違っても、自分だというのがバレにくい。

まだそのような経験は無いですが、多くの知り合いは僕がこんなガチ装備でランニングをしているというのは想像もつかないと思うので、きっとバレません。

デメリット

もちろん良いことばかりではありません。デメリットも結構あります。

1.重量が鼻にかかるのが気になる

重量が20gぐらいで軽いものをかけたとしても、やっぱりわずかに重さを感じます。でもこれは慣れたら全然気になりません。

2.フィットしてないとずれてくる

顔にピッタリフィットしてないと、ランニングの上下動によって鼻から浮いたり、ズレ落ちてきたりします。その都度手で定位置に修正するのが面倒。特に汗をかいてくると滑りやすくなり、ズレてしまうことがあります。

3.目に垂れてきた汗を拭けない

その時の調子(?)によっては汗がちょうど目の真上に垂れてきてしまうことがあります。そうなった場合汗を拭かないと目に入ってしまい、痛い思いをするのですが、サングラスをかけているとレンズがあるため目の周囲の汗を拭き取れません。
これを防止するにはペースをあげて風を受けて汗を早く乾かすことでしょうか・・・あと、サングラスをかけるのを忘れてしまうと、間違って手でレンズをビタァッと触って汚してしまいます(笑)

4.レンズに汗が付くと視界不良になる

真夏のランニングは特になりやすいですが、かなりの量の汗をかくので走る振動で顔の汗がはじかれてレンズについてしまうことがあります。そのまま走っていると汗が乾いて塩がついてレンズが白く濁ってしまいます。
マラソン選手みたいに、頭からコップの水をかけようものなら、頭の汗が混ざった水がレンズにドバッとかかり、レンズ全体が濁ってもうモチベーションが下がります。気をつけましょう。

5.目の周りに日焼けの境い目ができる

サングラスはもちろん紫外線を99%以上カットしますので、サングラスの内側は日焼けをしにくくなります。しかし、サングラス周囲の顔面は直射日光が当たりますのでまともに日焼けします。よくご存じなのが登山家の方ですね。標高が高いと強い紫外線に当たる上に、雪から反射してくる紫外線の影響で、日焼けの境い目はかなり極端になりますよね。

まとめ

メリット・デメリット5点ずつ挙げましたが、総合的に判断して良いか悪いかは個人個人で違いますので参考のネタにしてください。
でもサングラスはうまく利用すれば快適な視界を確保できるので、ランニングが楽しくなります!モチベーションを上げるのは大事ですよね!

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