楽しいSNS 個人情報漏洩?使い方を間違えると危険!情報リテラシーを高めて安全に使おう

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世界中の人がみんな当たり前にやっているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、利用することによって実際の友達はもちろんのこと、どんな離れたところに住んでいる人とでも、いつでもどこでも簡単にコミュニケーションがとれます。同じ趣味の人達が集まって情報交換なども簡単にできてしまいます。

そんな僕も、今の全てのプライベートの知り合いのうち、SNSで知り合った人がほとんどです。しかも、普通に生活しているだけでは絶対に知り合うことができない人達がとても多くて、もうSNSはやめれないものとなっています。

急速な普及で追いつかない情報リテラシー

朝起きてSNS、仕事休憩中にSNS、通勤電車でSNS、食事しながらSNS、寝る前に布団に入ってSNS。とにかく常に手にスマホを持っている人が多い時代となり、SNSは急激な発展を遂げています。

どんどん便利になるのは良いのですが、問題はSNS利用者の情報リテラシーが追い付いてないことです。

一つ知らない言葉が出てきましたね。勉強しましょう。情報リテラシーとは、色々な解釈がありますが「情報を自分の思うように活用する能力」などという意味があり(間違っていたらごめんなさい)、「いや、俺は毎日毎日たくさんSNSで何十回も発言してるし、ツイッターもFacebookもインスタもその他たくさんSNSアプリは全部使っているから、リテラシーが高いぞ!」と思う方もいるかもしれませんが、それは残念ながら違います。

情報リテラシーが高い人の例

著名人で言うと堀江貴文さんとか2ch創設者ひろゆき氏など、本業だから当たり前ですがとにかくズバ抜けて情報リテラシーが高いです(笑)

でも高すぎて、次元が違いますけどね。。。

かく言う僕も、情報リテラシーが高いわけではないですが、中の上といったところでしょうか。i-phoneを使ったことが無いし。パソコンばかりでスマホほとんど使わないので情報化社会の流行に乗り遅れてます(笑)
地下鉄に乗っても僕はほとんどいじらないで情報収集もせずただ黙ってるだけですし(笑)

まぁ、先ほど言ったように情報機器を酷使すれば情報リテラシーが高いというわけではないですが、酷使している人の方が高い傾向ではありますよね・・・。

情報リテラシーが低い人の例

説明がいまいちわかりにくかった人のために、今度は情報リテラシーが低い人の例を挙げましょう。

1.ツイッターで犯罪を犯したことを自分で晒す

よくニュースになりますが、「何月何日何時、あそこであいつを殺す」とか「放火する」とかツイートして、実際に逮捕された人いますよね。小学生、中学生などでも店舗のアイスの冷凍庫に入って写真をツイートしましたよね。それをすることによってどうなるかということがわかっていないのです。ツイッターの特性を何も知らずに利用しているのです。

たくさん使っているから知識があるというものではありません。

 

2.楽天優勝セールに騙される人

以前、楽天が優勝して、楽天ショップで過去にないほど大規模なセールがありましたよね。ここでもリテラシーの高い人と低い人では差が出たはずです。僕も悪意のあるショップをたまたま見つけたのですが、普段1,980円で売っている商品を、このセールが始まった途端、商品の定価を約20,000円に引き上げていたのです。そうなると、20,000円が1,980円ですから、なんと90%OFF!!この90%OFFを目にして、時間制限もあるためすかさずカートに入れて注文を入れてしまった人、残念でしたね。

僕はなんでこんなの20,000円もするの?って、商品名を他のサイトで調べたら、やっぱり2,000円ぐらいで普通に販売されていました。調べることで、この定価はウソというのがわかりますよね。これに気づくか気づかないかの違いが、リテラシーの差となります。

 

3.携帯ショップで店員の言われるがままに契約してしまう

職場の後輩にいい例の人がいますので紹介します。彼はi-phoneを使っているわけですが、ショップの店員に「今の時代、i-phone使っている人はみんな当たり前にi-pad使っていますよ~!」と言われ、「えっ?!そうなんですか!!」と真に受けてしまい、ただでさえ毎月1万円近いスマホ代を払っているにも関わらず、さらにさらに月額2,000円だか3,000円ぐらいかかるi-padの”セルラーモデル”を契約させられていました。

買った本人は別に騙されたとも思っていないようだから、それはそれで良いのかもしれませんが、僕が、彼にi-pad買ったんですよって自慢されたときは、せめて”セルラーモデル”じゃなくて”Wi-Fiモデル”買ってi-phoneテザリングで運用すればよかったのに。と思いました。

彼の情報リテラシー有無確認のため、「えっ?セルラーモデル買ったの?」と聞きました。彼は、「えっ?セルラーモデル・・・??(;´∀`)」という反応で、何も知らなかったので、まぁ・・・その後は何も言いませんでした。

後輩よ、君はきっと、i-padは家に放置で月々数千円支払い続けて、損をしているのでしょうかね~?

 

4.某家電量販店セールスに言われるがまま、オススメされた商品を買ってしまう

これは僕の父がそうですが、何年も前、インクジェットプリンタで写真が綺麗に印刷できるプリンタはエプソンでした。他メーカーを圧倒する高品質な写真の印刷が可能でした。だからエプソンのプリンタを使っていたのですが、壊れてしまったため、買い替えるのにヤマ〇電機に行って、店員に相談したのです。

「一眼レフでCanonを使っているなら、Canonのプリンタが絶対いいです」というようにオススメされ、Canonの高いA3プリンタを買ったそうです。結果、写真の印刷品質が低く、父はかなり落ち込んで不機嫌になっていたようです。

現代のCanonプリンタはどうかはわかりませんが、当時、僕に少しでも相談してくれたらエプソン買わせてましたよね。

店員の意見を聞くのも一つの案ですが、店としては旬な新商品をたくさん売りたいのです。知識のある店員もいます。知識の無い店員もいます。本当にオススメされた商品が良いか悪いか判断する能力も、リテラシーです。(家電だったら家電リテラシーっていうの?違うか。笑)

まぁ、親はそもそもそれ以前に、プリンタのインクに100円ショップのインクとかを使っている時点でどうかと思いますけどね、しょっちゅう詰まって壊したとかばっかり(笑)

 

上記をふまえて本題に入りましょう

 

SNSで個人情報を一般公開にしていませんか?

Facebookを例に挙げます。Facebookであれば公開範囲を「友達のみ」などに制限することができます。これが「公開」になっているのであれば、あなたの発言や人間関係すべて、Facebookをやっている世界中の人が見れるようになっています。

友達がたくさんいる人もいると思いますが、この友達の公開範囲も設定することができます。自分の友達に誰がいるかを第三者に知られたくない場合は必須です。

僕は仕事とプライベートはきっちり分けている人間なので、Facebookの公開範囲は「友達のみ」「友達の友達」などにしています。また職場の人、客先をFacebook上で見つけたら、即ブロックしています。プライベートで職場の人とは関わりたくないためそうしています。これにより職場の人が友達の友達だったとしても僕のページは一切見れないようになります。

それだけではありません、プロフィール写真やカバー写真は公開範囲を制限することができない(?)ので、プロフィール写真は関係ないものにしていて、カバー写真も設定していません。

一般公開にしても良い人

芸能人やアーティスト、スポーツ選手など

世に自分を売り込むことによってお金を稼ぐ必要がある人は一般公開にした方が宣伝できるしファンも増えますよね!

個人事業主や企業など

同様の理由で、サービスを紹介したりして、顧客を増やして売上アップにつながります!

世の中に名前が知れても特に問題ない一般人

名前が拡散されても知名度がゼロだから何も普段の生活に影響がない人、会社にプライベートがバレてもいい人など、世界中にどんどん色々な友達を増やしていきたい人などはとにかく公開しまくりましょう!後悔しないようにね!

一般公開にしない方がいい人

普通の会社のサラリーマン

SNSをやってても閲覧オンリーで発言しない人などは問題ないかもしれませんが、「今日はここにきてます!こんなことしてます!おいしい食べ物食べてます!」など事細かなプライベートを公開している人は、他人や職場の人が検索したら全部見れます。気まずいですよね。

一般女性

これは犯罪に巻き込まれる可能性は十分にありますので絶対気を付けて下さい。

僕も犯罪を起こせば起こせそうになったぐらいでした。例を挙げると、Facebookの出会いアプリをやって一度だけ女性と交流したことがあります。

この女性といったら個人情報丸出し。Facebookのプロフィール写真と、出会いアプリのプロフィール写真同じものを使っていたのです。そしてもちろんFacebookは一般公開で、たまたま見つけて、部分的に制限はあったみたいですが色々な過去の発言などが見れてしまいました。

発言の中で、友達とのやり取りが丸裸の丸見えで、「自分の家は1階が○○店のところだから遊びに来てね」みたいな発言があったり、「〇〇駅」をよく使っているという情報から、地図を調べたら、〇〇駅近くで〇〇店のあるマンション・・・1か所しかない。建物まで特定できてしまいました。

本名から、勤めていた職場もわかりホームページにスタッフとして掲載されていました。

出会い系で、出会う前から自宅も職場もわかってしまうなんて、恐ろしいですね。まぁこれは女性の情報に対する意識が低すぎたためですけどね。

個人情報にかかわるような発言はよく考えたからしましょうね!

 

一般公開にしている人は本当に多い

それだけ問題があるにもかかわらず、一般公開にしている人は本当に多いです。

最近は犯罪を犯してニュースに取り上げられた人や、殺人事件の被害者の名前をFacebookで調べたら、だいたい顔写真出てきますよね。こういうニュースでFacebookの写真が使用されることが本当に多くなりました。加害者ならまだしも、殺されて世の中に自分の顔を知られるなんて最低ですよね!!こんな感じで「へぇ~こいつが犯人なんだ」とか、「へぇ~この人もう世の中にいないんだなぁ」とか思ってしまいますね。

あと、某ツーリング雑誌のモデルの方、イベントでじゃんけん大会をやった思い出がありますが、Facebookをやっていて、やはり一般公開。イケメンと結婚していて、こどももいて幸せそうに生活しています。変わらず美人でした(*´▽`*)

その他、プロフィールで独身とか既婚とか書いてたり、結婚相手と友達になってたのに、いつの間にか苗字が戻って「独身」になっていて、元結婚相手が友達から消えていたりしてるのまで見えてしまうと、「ケンカ別れしたのかな~」とか想像してしまいますよね。

まとめ

・SNSは人間関係が広くなって、普段知り合えない人と知り合いになれる。最近ではSNSで知り合って結婚などというのも当たり前にあるようです。

・著名人や企業などはどんどんSNSを使って宣伝すると良い

・SNSを一般公開にしていると世界中の人が誰でも見れるので、住所、電話番号、職場などの個人情報を公開している場合はは犯罪に巻き込まれたりその他いろいろな問題に巻き込まれる可能性がある。

※ただし、しっかりとSNSの特性を理解して、日常の発言などはよく考えてから発言するようにしましょう!デメリットもあるけどうまく利用すればメリットばかりなので、有効にSNSを活用しましょう!

 

そんな僕のツイートは・・・普通にスーパーの半額シールを貼った商品の写真をあげて、いつも通っているスーパーがバレバレです(笑)

 

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